![]() ![]() 「07.7.28 奄美エビネ」 我が家の裏庭で可憐な妖精「奄美エビネ」が花開いています。30年以上前に友 人から 分けてもらったものを株分けして増やしています。 ラン科の多年草で地生植物です! 8月の末まで楽しませてくれます。 ![]() 「07.6.7 デイゴの花」 奄美市名瀬和光町の国道バイパス58号線沿いを少し入った所等でも眺められる ブラジル原産の雑種デイゴ(サンゴシトウ)です。 東南アジア原産の大木等は加計呂麻島諸鈍海岸が有名です! 5月から6月に入ると、木々が一斉に花開ききます! ![]() 「07.3.4 ヘゴと春の息吹」 奄美市名瀬住用町の国道58号線沿いに眺められる ヒカゲへゴです。 3月に入ると、木々が一斉に芽吹きます! 遠景は春霞ですが、駐車スペースに車を止めて、じっくり観察するのも いいものです。 ![]() 「07.1.25奄美市名瀬市街地」 奄美市名瀬市街地を「おがみ山」から望む風景です。 北風の強く吹く日に、時々晴れ間がおとづれます! 早朝やお昼休みには、健康作り運動の 皆さんが登っています。 ![]() 「サ キシマ芙蓉」 奄美市名瀬大浜海浜公園 晩秋から初冬にかけて咲きます。奄美大島でも荒れ地や 道路沿いの崖等にも自生しています! 一般の芙蓉に比べると花は小さく、色も淡いですが 力強さがあります。 ![]() 「収 穫の季節」 奄美市笠利町アヤマル岬 ソテツの実(ナリ)ぬ、赤さどきょらさ♪ そんな歌詞がすぐに思い出されるでしょう。 一番手前のソテツの木の中心部に赤い実が見え隠れしています! 先人達は、この実を割って砕いて麹菌を培養して、うすでつきナリミソを 作っていましたよ。 ![]() 「大島郡瀬戸内町西古見」 珊瑚礁にくだける波は自然界の異物を洗い流す。 亜熱帯の孤島には、大きな工場もなく 水質は100%透明だ! 2006.9.4 ![]() 「夏日」 奄美市笠利町打田原 2006.8.2 ![]() 「夕景_06」 奄美市名瀬の大浜海浜公園です。 梅雨明けのこれからが本番です、太陽が落ちて30分もすると このような素晴らしいグラデーションが 見られます! 2006.7.1 ![]() 「ダチュラ」 エンジェルトランペット 雨の似合う花である! 30年前までは、集落の何処かしこに茂っていた。 屋敷の境界が、ブロックで囲まれるようになり姿を消しが、村々の所々に残っている。 白い花や、ピンク色の花がある 2006.6 ![]() 「ヒカンサクラ」 方言名 シワスバナ 奄美大島特有の緋色をしたサクラで、花びらは全て下を向いている。 沖縄産木(寒緋さくら)とは違う品種のようです。 沖縄から移入されている木は白みの強い桃色の花が咲いている。 旧暦の12月に咲くところからシワスバナと呼ばれたそうです! 2006.1 もどる |